(日本語) 梅雨だからこそ楽しめる紫陽花スポット3選

2026年06月10日

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こんにちは、都スクリーン株式会社です。

6月の京都は梅雨の季節。
雨の日が多くなりますが、この時期だからこそ楽しめる風景があります。

その代表が「紫陽花(あじさい)」です。
今回は、しっとりとした京都の魅力を感じられる紫陽花スポットをいくつかご紹介します。


■ 三室戸寺(宇治市)

「花の寺」として有名な三室戸寺は、関西屈指のあじさい名所です。
約1万株とも言われる紫陽花が咲き誇り、色とりどりの景色が広がります。

ハート型の紫陽花を探す楽しみもあり、毎年多くの人で賑わいます。


■ 藤森神社(伏見区)

勝運の神様として知られる藤森神社ですが、実はあじさい苑も人気です。
比較的落ち着いて鑑賞できる穴場スポットで、ゆっくり散策したい方におすすめです。


■ 楊谷寺(長岡京市)

「柳谷観音」とも呼ばれる楊谷寺は、近年人気が高まっているスポットです。
手水舎に紫陽花を浮かべた「花手水」がとても美しく、写真映えする景色が楽しめます。


■ 雨の日こそ楽しめる京都

梅雨の京都は、人出が少し落ち着き、ゆっくりと観光できるのも魅力のひとつです。

雨に濡れた石畳や、しっとりとした寺社の空気感は、この季節ならでは。
晴れの日とは違った表情の京都を楽しむことができます。


■ ものづくりの現場でも“季節”を感じています

私たちのスクリーン製版の現場でも、湿度や気温の変化は日々の品質に影響します。

接着剤や乳剤の乾燥状態など、細かな調整を行いながら、安定したものづくりを心がけています。

季節と向き合うことは、観光だけでなく、仕事の中でも大切な要素だと感じています。


■ 最後に

これから本格的な夏に向けて、気温も上がっていきます。
その前のこの時期に、ゆったりとした京都の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。